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【保育理念】 小規模な異年齢の中で、家族ぐるみで子どもたちは兄弟姉妹のように育ちます。
親と保育者が一体となって保育所の運営に当たる「共同保育」を実践する中で、親と保育者が子育てのパートナーとして協力し合いながら、さまざまな場面での感動を共有し、親・子ども・保育者それぞれは楽しくのびのびと暮らせる場を創っていきます。
外遊びの体験を重視し、自分たちの育つ街をそれぞれの年齢ごとに広げ、深めながら歩き、遊びつくします。これを「まごめてくてく探険隊」と名付け、掲げています。「まごめてくてく探険隊」を遊ぶ中で、五感を使った.体験を通じ想像力が豊かに膨らみ、考え工夫することから生きる力が育まれます。また地域を遊びつくすことで自分たちの育つ環境への関心と愛着が育ちます。
【保育目標】 生きる力を育む。
五感を使った体験を通じ想像力を豊かに膨らませる。
家庭との連携を大切にし、さまざまな面での感動を共有しよう。
自分の気持ちを言葉で表現して相手に伝わるようにしよう。
地域の中で育つ。


施設長よりご挨拶〜まごめのホームページへようこそ!!
まごめ共同保育所(以下、まごめ)は1975年に「(行政で言うところの)保育室」として大田区中央の地に産声を上げました。

その後、大森山王に移転し、「僕たちの保育園には庭がありません。地域の街全部が僕たちの庭です。」を
スローガンに「街を遊ぶ」を実践してきました。

上記のように、まごめの保育の内容についてはっきりとしたイメージを持ち、人に伝えられる言葉を持てたのは15年がたった頃です。
まごめは「まごめてくてく探険隊」を柱に「共同保育」を実践していくんだ、と…
今はまごめのやり方は素晴らしい、と確信しています。

子どもたちは思いっきり遊ぶ、大人たちは繋がってそれをしっかりと支える。

簡単にいえばそういうことです(簡単すぎるか…ははは)。

保育者と親は対立しない。
子どもを育てるパートナーとして信頼しあう。
そういう関係作りをすることで保育者は子どもたちの「やりたーい」を満足させる保育ができる、ってことです

こういった「理念」がしっかりまごめの中心となってぶれることなく掲げられています。

今後ももっともっと「親も子どもも保育者も」居心地のいい保育園にするために、みんなで知恵を出し合っていきたいと思います。

2003年の6月に大森山王に別れを告げ、都の認証保育所として西馬込へ引っ越してきました。
まごめにとって未開拓の地はなかなか新鮮で、 「今日はどんな発見があるのかな?」とワクワク。探険にも力が入ります。
以前のテリトリーにも思ったより近く、日々の探険エリアがぐんと広がりました。

引っ越しを通して心身ともに一回り大きくなったまごめ。
五感を駆使し、自分で体験することで豊かな感性を育む「まごめてくてく探険隊」は、実体験が希薄になってきている時代の中で、
ますます意味深いものになってくるでしょう。
「まごめてくてく探険隊」で思いっきり遊びながら、子どもたちに「生きる力」をつけてもらいたいと思っています。
やりたいことがうまくできないときは、考えて、工夫して、自分の気持ちを人に伝えて、分からないことはドンドン聞いて
とにかくやってみよう。
きっとうまくいくから。できないことはいやなことじゃないものね。できた時すごーく嬉しいものね。
自分に自信を持って!そう願いつつ毎日子どもたちと過ごしています。
大人たち頑張ろうね。
子どもたちの笑顔のために。
子どもたちの未来のために。


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